赤ちゃんがいると、在宅ワークをやろうと思っても
「本当にできるのかな…」
「作業時間なんて取れるの?」
と不安になりますよね。
私も3ヶ月の赤ちゃんいる中で在宅ワークを始めたときは、1日があっという間に過ぎてしまい、作業時間を確保するのに苦労しました。
それでも、少しずつ「赤ちゃんのリズムに合わせる工夫」や「隙間時間の使い方」を身につけることで、月に数万円の収入を作って心の余裕ができました。
この記事では、私のリアルな1日のスケジュールや、赤ちゃんがいる中でも作業を進めるためのコツ、そして思わず実践したくなる具体的な方法をすべてまとめています。
赤ちゃんが寝てくれない日も、授乳や抱っこで手が離せない日も、「小さくても前に進む」感覚を大切にすれば、着実に成果は積み上がります。
赤ちゃんがいる環境で無理なく在宅ワークを続けたい方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。
赤ちゃんがいても在宅ワークはできるのか
赤ちゃんがいると、在宅ワークなんて無理なんじゃないか。
そう感じている方は、とても多いです。
実際にやってみると、思った以上に時間は取れず、思い通りに進まない日がほとんど。
授乳や寝かしつけ、突然のぐずりなど、予定通りに動けることの方が少ないですよね。
結論をお伝えすると、赤ちゃんがいても在宅ワークはできます。
ただし、一般的にイメージされているような働き方とは全く違います。
まとまった時間で効率よく働くのではなく、スキマ時間を積み重ねていく働き方が前提。
赤ちゃんがいて在宅ワークに取り組もうと考えている場合、この前提を持っているかどうかが成功の分かれ道になります。
赤ちゃんがいると在宅ワークが難しい理由
赤ちゃんがいる環境で仕事をするのは、簡単ではありません。
まずは、その理由をしっかり理解しておきましょう。
まとまった時間がほぼ取れない
赤ちゃんがいると、まとまった作業時間を確保するのはかなり難しいです。
寝ている時間がチャンスですが、その時間も毎日安定しているわけではありません。
「今ならできる」と思ったタイミングも、すぐに終わってしまうことが多いです。
そのため、計画通りに進めるのはほぼ不可能です。
まとまった時間前提で考えると、それだけでストレスになるでしょう。
生活リズムが安定しない
赤ちゃんは日によって生活リズムが大きく変わります。
昨日できたことが、今日は全くできないということもよくあります。
この不安定さが、在宅ワークとの相性を難しくしているのが現実。
スケジュールを立てても、その通りに進まないことがほとんどです。
その結果、「やりづらい」と感じやすくなります。
常に中断される
作業を始めた瞬間に泣き出す、ということも珍しくありません。
一度中断されると、集中を取り戻すのに時間がかかるもの。
これが何度も続くことで、「全然進まない」と感じやすくなります。
時間を使っているのに成果が出ない状態が、在宅ワークのストレスにつながります。
心にも余裕がなくなる
仕事と育児を同時にこなそうとすると、気持ちに余裕がなくなります。
どちらも中途半端に感じてしまうことが増えるからです。
「ちゃんとできていない」という感覚が強くなり、自己否定につながることもあるでしょう。
この状態が続くと、「もう無理かも」と感じやすくなります。
それでも在宅ワークはできる理由
ここまで見ると、「やっぱり無理なのでは」と思うかもしれません。
ですが、実際に赤ちゃんがいる中でも在宅ワークを続けている人は多くいます。
その理由はシンプルで、やり方を変えているからです。
赤ちゃんがいて在宅ワークをする場合、まとまった時間を前提にせず、短時間でできる作業を積み重ねることが必要です。
また、完璧を求めず、「できる範囲で続ける」ことを優先しています。
この考え方に変えるだけで、現実的に続けられる形になります。
赤ちゃんがいてもできる在宅ワークの特徴
仕事選びも、とても重要なポイントです。
どんな仕事でもできるわけではないため、相性を考える必要があります。
短時間でできる
長時間まとまって作業が必要な仕事は、かなりハードルが高くなります。
理由は単純で、短時間でも進められる仕事の方が現実的に続けやすいからです。
赤ちゃんがいる状態で在宅ワークをするなら、少しずつでも進められる仕事を選びましょう。
積み重ねることで、しっかり結果につながります。
中断しやすい
赤ちゃんがいる環境では、途中で止められることが前提。
中断しやすい仕事を選ぶことで、ストレスが減ります。
逆に、中断できない仕事はかなり負担になります。
柔軟に対応できるかどうかがポイントです。
スキル不要から始められる
最初から難しい仕事を選ぶと、それだけで負担が増えます。
まずはスキル不要で始められるものからスタートするのがおすすめです。
慣れてきたら、徐々にスキルを身につけていけば問題ありません。
段階的に進めることが大切です。
赤ちゃんがいる中で在宅ワークを続けるコツ
赤ちゃんがいる環境で仕事をするのは、正直大変です。
ただ、事前に「どうやって作業時間を確保するか」を考えておくと、イライラやストレスはかなり減らせます。
赤ちゃんがいる環境で在宅ワークをストレスなく続けるコツをまとめたので、ぜひ参考にしてください。
スキマ時間を前提にする
まとまった作業時間を確保しようとしても、赤ちゃんがいるとすぐ中断されます。
だからこそ、昼寝中や授乳後など、短い時間をうまく使うことが重要。
10分だけでも、毎日コツコツ積み重ねれば作業量は意外と増えていきます。
短時間に集中する習慣を作ると、効率も上がって「思ったより仕事が進む」と感じられるはずです。
「まとまった時間がないから無理」と諦める前に、まずはスキマ時間を活用してみてください。
作業量を減らす
赤ちゃんがいると、思い通りに進まないのは当然です。
だから、最初から作業量を少なめに設定しましょう。
1日のノルマを小さくすれば、達成感を味わいながら進められます。
少しずつ量を増やせば、無理なく継続でき、途中で投げ出すリスクも減ります。
作業量を減らすことは、手抜きではなく「長く続けるための戦略」と考えてください。
完璧を求めない
赤ちゃんがいると、計画通りには進みません。
「完璧にやらなきゃ」と思うと、挫折する原因になりがちです。
まずは60〜70%できればOKと考えると、気持ちも楽になります。
続けることを優先すれば、少しずつスキルも収入も積み上がっていきます。
完璧主義を手放すだけで、赤ちゃんとの両立もしやすくなります。
ときにはYouTubeも活用する
赤ちゃんの生活リズムに合わせて作業時間を確保するのは基本ですが、ときには動画を味方にするのも一つ。
例えば、ご機嫌な時間は知育系や子守り系のYouTubeを見せておけば、手が離せない時間でも安心して作業に集中できます。
見せっぱなしではなく、「1日1回」「1時間だけ」など決めてルールを作ることで、ほったらかしている感覚にも陥りにくくなります。
上手にYouTubeを活用すれば、赤ちゃんも楽しみながら、親も安心して作業に集中できる環境が作れます。
初心者主婦が最初にやるべきこと
在宅ワークを始めるには、正しい順番で進めることが大切です。
やみくもに始めると、遠回りになる可能性が高いです。
具体的な始め方については、こちらで詳しく解説しています。
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まとめ|赤ちゃんがいても在宅ワークは「やり方次第」
赤ちゃんがいる中で在宅ワークをするのは、簡単ではありません。
ですが、不可能ではありません。
大切なのは、理想の働き方にこだわるのではなく、現実に合わせることです。
少しずつでも続けていくことで、確実に前に進むことができます。
在宅ワークは、いきなり大きく稼げるものではありません。
正しい順番で進めることで、無理なく収入を伸ばしていくことができますので、長期前提で取り組みましょう。
別の記事で在宅収入を作る具体的な手順をまとめています。
やってみたいと思っている方は、迷わず進むためにチェックしてみてください。
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